No.004 ・ 開始 —
しらせくん — 友だち追加だけで使えるLINE通知API
終了したLINE Notifyの代替「しらせくん」。「LINE Notify 代替」月590検索の指名需要に、友だち追加→webhook URL発行だけのターンキー型で応える。
- 投下時間
- 0h
- 費用
- 0円
- 売上
- 0円
仮説
LINE Notify終了(2025年3月)で「webhook1本で自分のLINEに通知」する無料の手段が消えた。 公式の移行先(Messaging API)はチャネル作成・認証で個人には難しく、 毎月590人が「LINE Notify 代替」を検索し続けている。 友だち追加→連携コード→webhook URL発行、の3手で終わるターンキー型なら選ばれる。
競合調査(2026-08-28): ターンキー型は存在しない。あるのは「自分で組むDIY手順記事の山」と 「Discord/ntfy等へLINEを諦めて移行するガイド」(農研機構までPDFで移行手順を配布)のみ。 空席の構造的理由=LINE従量課金の原価があり無料では成立しない。有料前提+既存基盤の自分は座れる。 訴求: 「curl 1本、10分で、家族のLINEにも届く」。コアは非エンジニアに届けたい用途(Discord不可の相手)。
作るもの(MVP)
- 既存の通知ハブ(laine)にwebhookエンドポイントを追加:
POST /api/notify/hook/{token}に{"message": "..."}を投げるとそのユーザーのLINEに届く - 発行ページ+curl/Python/GASのコード例つきドキュメント
- 「LINE Notify 代替」を狙うSEOガイド1本
原価と値付けの前提
- 原価はLINE公式アカウントの従量課金。無料枠を配りすぎると死ぬので、 無料は月30通程度に絞り、有料(月数百円〜)で拡張する設計を最初から入れる
検証方法
- 無料枠のみで公開し、「LINE Notify 代替」ガイドからの登録数を30日測る
- 判定: 登録20件以上または「有料なら使う」の声が実在するか
命名とドメインの方針(2026-08-28確定)
- 商品名: しらせくん(商標0件・同名サービスなし・shirasekun.com/.jp/.dev空きをJ-PlatPat/RDAPで確認済み)
- 「LINE」を名前に含めない(LINEヤフーの商標ガイドライン上、事前許諾が必要になるため。説明文で「LINEに届く」と書くのはOK)
- ドメインはMVP検証が当たってから取得。当面はsmobiz.dev配下+API実体はlaine(taskline.jp)のまま
現在地
準備中。楽天監視(実験3号)の通知基盤と同じlaineの上に載せる。